Contact お問い合わせ
Download 資料ダウンロード
Community Based Disaster Prevention

住民参加型ソフト防災

地域の資源を発掘し、磨き、活かした魅力あふれるまちづくり
TOP技術・事業防災まちづくり住民参加型ソフト防災

地域活性化

地域の資源を発掘し、磨き、活かした魅力あふれるまちづくり

地域活性化

「地域活性化」の取組は、その課題や目的は様々ですが、関係者や地域自らが考え、自立的、継続的に実践するとともに、その”活性化”を誰もが実感できることが重要です。
地域住民や関係者の総意を踏まえて目標を定め、計画や戦略としてとりまとめ、アピールし、効果測定を行うことが必要です。このような一連の取り組みをより効果的かつ効率的に推進し、専門的な立場から支援しています。

実績

  • 水源地域の課題と情報発信に関する調査業務
  • 水循環に関する普及啓発活動に係る教材等制作業務
  • 神埼市水源地域振興計画推進事業委託
  • 城原川ダム事業関連地域振興計画策定関連業務委託
  • 尾瀬国立公園群馬における利用拠点計画策定事業
  • 説明板及び案内・誘導標識整備に係る整備計画作成及び基本設計業務
  • 千葉市水環境保全計画策定に係る支援業務委託

産学連携住民参加型モニタリング事業

気候変動の影響を受けて多発している斜面崩壊から人命を守るため、IoT 傾斜計「感太郎」を活用した住民参加による斜面防災モニタリングシステムを開発しました。
その結果、IoT 傾斜計は身近な斜面の崩壊から住民が逃れるための避難スイッチとなるという効用が期待され、降雨に敏感に挙動する危険な斜面の判定に有益であることが確認できました。

共同研究:京都大学、鳥取大学

避難行動(避難スイッチ)イメージ 

住民参加型モニタリングの手順

(1) リスクの高い斜面を把握する

①土砂災害警戒区域等において、微地形・地質判読、踏査、地元ヒアリング等を実施
②斜面崩壊の危険度が高い箇所を抽出
③避難を促すべき住宅や建物等を検討し、被害が著しい箇所を特定

(2) IoT傾斜センサーを設置する

①IoT傾斜センサーの設置箇所の検討
②IoT傾斜センサーの設置

(3) 住民による斜面モニタリングを始める

①住民に崩壊リスクの高い斜面の状態、想定被害を知ってもらう
②IoT傾斜センサーの機能や役割、アラートのタイミングを知ってもらう
③警戒アラートがあった際の避難行動(タイミング、避難場所など)を話し合う
④住民による斜面モニタリングを始める

LINEアラート機能

公式LINEアカウントのリッチメニューから、キキクル・雨雲レーダー・観測グラフ(観測王)・位置図を確認できます。アイコンをタップすることで、必要な情報にすぐアクセスできます。