遠隔自動監視システム(観測王)
変化を見逃さない。リアルタイムデータ配信で明日の安全・安心を実現する、双方向遠隔自動監視システム『観測王』。

「観測王」とは?
「観測王」は、現場の計測機器から自動的に伝送されるデータを弊社の専用サーバ上でグラフ化し、インターネットを介してユーザーに配信する双方向遠隔自動監視システムです。現地に行かずとも、離れた場所から現場の状況をリアルタイムで把握し、現地の計測機器を制御することができます。

「観測王」が選ばれる6つの理由
1. スマホ・PCでいつでも、どこでも確認(閲覧人数制限なし)
インターネット環境さえあれば、パソコンやスマートフォンから専用URLにアクセスするだけで、いつでも最新の計測データを時系列グラフで確認できます。閲覧人数の制限がないため、行政の担当者様、現場の作業員、そして地域の皆様で、同時に情報を共有することが可能です。


2. 他社メーカーの機器にも対応する高い拡張性
自社開発の斜面崩壊感知センサー「感太郎F-Alert」はもちろんのこと、地盤伸縮計、雨量計、水圧式水位計、土壌水分計など、国内で市販されている多くの他メーカー計測機器とも接続・統合が可能です。既設の計測機器を活かした自動観測への切り替えにも対応します。

3. 異常発生時には「警報メール」で瞬時にお知らせ
あらかじめ設定した閾値(管理基準値)を超過した場合には、最大3段階の警報メールを関係者に自動配信します。現場に行かずとも危険をいち早く察知できるため、逃げ遅れを防ぐ確実な避難行動に直結します。

※現場警告灯・サイレンはオプションです。
4. 電源のない場所でも設置可能
商用電源がない山岳地帯などでも、ソーラーパネルとバッテリーを利用して自立稼働が可能です。


5. 初期費用と運用手間の削減
国内2ヶ所に二重化された弊社の専用サーバをご利用いただくため、お客様側でのサーバ導入費用や設置スペース、メンテナンスの手間は一切かかりません。
6. 建設コンサルタントによるトータルサポート
私たちは単なる機器メーカーではなく「建設コンサルタント」です。お客様の目的に応じた最適な機器の選定から、現場の配置計画、豊富な実績に基づく管理基準値の設定、異常時の応急対策の提案まで、専門技術者が一貫してサポートします。

