Disaster Risk Monitoring
防災モニタリング
斜面・河川・道路インフラ等のリスクを、各種センサーと遠隔監視システムで常時観測します。国内で培った計測・監視技術を活かし、南米・アジアの現地条件に応じた調査・実証・導入検討を支援します。
日本で積み重ねたモニタリング技術と経験で
海外に貢献する。
日本国内で培った計測・モニタリング技術を、同じように自然災害に直面している海外のみなさんにも提供します。地質コンサルタントとしての確かな目で、各国での条件に応じた現地調査・観測計画立案・実証試験と事業展開を進め、海外においても「一人も逃げ遅れない社会」の実現を目指します。
南米・ブラジルでの防災モニタリング
ブラジルを中心に、斜面災害、都市型洪水、道路と鉄道、河川・ダム等のリスク管理を対象に、現地調査、モニタリングの実証と営業展開を行っています。事業ではサンパウロ事務所と共同して、現地関係者との調整、設置計画、保守体制の検討を行い、理想的なモニタリング体制を構築します。

実績例



アジア各国での防災モニタリング
アジアの国々では日本と同様に、近年の地球温暖化により、激しい降雨による土砂災害のリスクが増大していますが、防災インフラ整備が追い付かない事情があります。現在進行形で高まるアジア各国での事前防災のニーズに対し、防災モニタリングの技術で対応しています。システムの導入に当たっては、現地条件や運用体制を踏まえ、現地調査や現地パートナーとの連携を通じ、その土地にあった適切な監視体制を構築します。

実績例


