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Soil Remediation Works

土壌浄化工事

さまざまな事業活動における土壌汚染問題を解決します

操業中の工場や事業所

工場建物や施設が存在しても汚染対策は可能です。操業中から自主的な汚染対策を行うことで環境リスクの低減、企業のCSR活動における責務を果たすことができます。

操業中の工場や事業所

工場や事業所の閉鎖時

閉鎖予定や閉鎖後の工場・事業所における汚染対策について、自主的な対策や法令に則った対策を提案、実施します。汚染の除去のみではなく、今後の土地利活用や売却条件に応じた汚染マネジメント対策方針の検討も可能です。

工場や事業所の閉鎖時

再開発事業

多数の事業所を含む再開発事業においても事前の土壌汚染問題への対応が必要なケースがあります。準備段階からの取組みによりスムーズな事業展開が図れます。

再開発事業

土壌汚染マネジメントの考え方

土壌汚染は除去する時代から「マネジメント」する時代へ

  • 土壌汚染対策法において土壌汚染の完全除去が求められるのはほんの一部
  • ほとんどの汚染地は、汚染があっても土地の利活用は可能

「汚染マネジメント」という考え方の推進

  • 80年間にわたる地盤地下水コンサルの実績から最適な土壌汚染対策を提案
  • 汚染除去をしない対策を基本として拡散防止の観点から対策方針を検討
  • 汚染対策の検討と設計、工事、維持管理、モニタリングまでワンストップで対応

汚染対策「低コスト化」のメリット

  • 汚染マネジメント導入により高額な汚染費用を支払う必要はなくなります
  • コストキャップ保証サービスにより費用の固定化が可能

中央開発の土壌汚染対策メニュー

中央開発の土壌汚染対策メニューの図。左系統の土壌汚染のマネジメントは、浄化方針の検討(事業所用地における操業中対策、土地の利活用に応じた最小限の対応、敷地外への拡散防止)、汚染対策検討(地下水汚染の拡散予測(解析)、将来的な影響範囲把握、適用技術の選定、浄化設計)、汚染対策・浄化工事(地下水浄化透過壁、封じ込め、原位置浄化 バイオ・化学酸化・鉄粉・揚水・ガス吸引、不溶化)へ進む。右系統の土壌汚染の除去は、浄化方針の検討(完全浄化による指定区域解除、部分浄化による指定区域解除)、浄化対策設計(適用技術の選定、浄化設計)、汚染対策・浄化工事(汚染の除去 原位置浄化 バイオ・化学酸化・鉄粉、掘削除去)へ進む。両系統とも最後は維持管理・モニタリングに至る

浄化工事の「コストキャップ保証サービス」

2026年4月~サービス開始

【コストキャップ保証とは】
 取り決めた予算内で目標とした土壌汚染対策を必ず達成する保証です

【メリット】 費用の固定化による確実な事業推進が見込めます

スキーム

コストキャップ保証サービスのスキーム図

事例紹介

コストキャップ保証サービスの事例紹介

主な顧客(調査業務・設計業務・工事・工事監理)

官公庁

●1次官庁
 国土交通省 防衛省
●2次官庁
 東京都(建設局、環境局、消防庁) 千葉県 神奈川県 兵庫県
●3次官庁
 東京特別区(豊島区 大田区 品川区 ほか)
 横浜市環境創造局 仙台市泉区 相模原市 四街道市 越谷市
 広島市 浪江町 ほか
●その他官庁
 国立学校法人 公立学校法人 最高裁判所
 (独)地域医療機能推進機構

民間企業

  • 化学製品メーカー
  • 食品メーカー
  • 不動産デベロッパー
  • ゼネコン各社
  • NEXCO各社
  • 石油元売り企業
  • ガスインフラ企業
  • 設計会社

実績数

全国で年間200件程度の調査・検討・工事を実施