Environmental Analysis
環境分析試験
2023年12月に完成したソリューション・ラボにて土壌分析や環境水などの試験・分析を実施しています。
2023年12月、自社分析施設である「ソリューション・ラボ」が開所しました。当ラボには、土壌分析や環境水などの試験・分析を実施する「環境分析室」が移転し、新たな分析手法の開発に取り組んでおります。環境分析室では、中央開発が手掛ける日本全国の調査地から様々な分析試料を受入れており、計量管理者(環境計量士)監理のもと、多種多様な試験を実施しております。


業務内容
環境分析等の分析業務

中央開発では、土壌・地下水汚染調査において、対策手法検討の基礎となる有害物質の公定法分析を自社で行っております。また、公定法分析のみならず簡易分析や各種実験を伴う分析についても、ご要望に応じて実施しています。経験豊富な有資格の技術者のもとで品質管理を行っており、外部精度管理も積極的に取り入れ、日々の分析精度の維持管理向上に努めています。
主要分析機器のご案内

【誘導結合プラズマ質量分析計(ICP-MS)】
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法 第2種特定有害物質
(カドミウム、セレン、鉛、砒素、ほう素)
○分析能力:50検体程度/日
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法 第2種特定有害物質
(カドミウム、セレン、鉛、砒素、ほう素)
○分析能力:50検体程度/日

【ガスクロマトグラフ質量分析計(HS-GC/MS)】
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法 第1種特定有害物質(全12物質)
・1,4-ジオキサン、トルエン、クロロホルム等
○分析能力:20検体程度/日
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法 第1種特定有害物質(全12物質)
・1,4-ジオキサン、トルエン、クロロホルム等
○分析能力:20検体程度/日

【ガスクロマトグラフ計(GC】
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法 第3種特定有害物質
(有機リン、PCB等)
・TPH(全石油系炭化水素)試験
・有機化合物分析
○分析能力:20検体程度/日
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法 第3種特定有害物質
(有機リン、PCB等)
・TPH(全石油系炭化水素)試験
・有機化合物分析
○分析能力:20検体程度/日

【フローインジェクション分析装置(FIA)】
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法第二種特定有害物質
(六価クロム、シアン、ふっ素)
○分析能力:50検体程度/日
○主な分析対象項目
・土壌汚染対策法第二種特定有害物質
(六価クロム、シアン、ふっ素)
○分析能力:50検体程度/日
ソリューション・ラボについて
所在地:333-0845 埼玉県川口市上青木西1-16-5
電 話:048-251-6803
☆お気軽にお問い合わせください。