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情報サービス

ニーズに合わせた最適なソフトウェア開発、データベースの構築

ソフトウェア開発としては、GeoBuild(柱状図作成ソフト新指針対応版)を有償ソフトとして、旧GeoBuild(各種柱状図、土質岩石試験結果作成ソフト)とLay Build(各種断面図作成ソフト)とCKC-Liq(液状化簡易判定ソフト)の3つを無償で公開しております。またこれらのソフトウェアと連携して使用できるG-Cube(統合地盤情報管理システム)もございます。

業務内容

これまでなかなか活用できなかった地盤情報や構造物に関する情報をデータベース化することで、インフラの適切な維持管理や防災分野への有効活用が期待できます。今後もお客様のニーズに合わせた最適なソフトウェア開発、データベースの構築を行います。

 

2017年10月より新GeoBuildを開発し、公開いたしました。

新GeoBuildは平成27年に(一財)日本建設情報総合センターが運営する社会基盤情報標準化委員会より、ボーリング柱状図標準化小委員会の成果として公開された「ボーリング柱状図作成及びボーリングコア取扱い・保管要領(案)・同解説」、またそれを受けて改訂された国土交通省の地質・土質調査成果電子納品要領に対応したものとなっております。

その他地盤に関するソフトウェア開発と無償公開に関して、地盤情報の電子化およびデータベース化の推進に向けた社会的貢献、地盤工学をはじめとする地球科学分野の研究に寄与した功績を高く評価され、平成21年度に地盤工学会より技術業績賞をいただきました。国、自治体、民間企業、教育機関など多くの方にご好評を頂き、ご利用を頂いております。

実績

  • 浅部地盤構造モデル化作業
  • 地盤情報データベースシステム構築業務
  • ダム地質データ整理業務
  • 盛土造成履歴管理システム構築・運用業務
  • 河川環境情報図閲覧システム構築業務
  • しまね地盤情報配信サービスシステム開発業務
  • 新河岸川流域GIS検討業務
  • 地質情報データベースWebシステム導入
  • TRABISシステム改良等業務
  • 河川環境情報共有システム運用版作成業務
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