土と水ホールディングス
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社長からのご挨拶

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弊社は2020年(令和2年)で創業74年の歴史を刻む建設総合コンサルタントです。終戦の翌年1946年(昭和21年)に瀬古新助が日本大学の教授職(地盤工学)を辞して設立しました。その創業理念ならびに歴代代表者が唱えた「人と土と水の調和したエンジニアリングをもって社会に貢献する」を実践して参りました。
 草創期の印旛沼開発に始まり、昭和の高度成長期においては、道路・鉄道・河川・ダム・上下水道・港湾・発電などのビックプロジェクトにおいて、地質調査や土木設計計画を行い、平成の時代には、そうした実績の上に、さらに、大規模災害調査や地域の防災・減災対策、施設の性能点検や長寿命化対策、環境の保全・持続可能な利用対策、観光や地域振興のための対策などに関係しつつ、海外における研究開発にも挑戦して参りました。そして、令和の時代を迎え、2019年(令和元年)6月「品確法」の改正により、地質調査の重要性が法律で明確に位置付けられました。異常気象と国土の脆弱さが自然災害を頻発化・激甚化させ、想定を超える被害を目の当たりにし、インフラ整備の重要性に対する市民の意識は確実に高まっており、これらを担う建設関連業の役割が再認識されています。
 このように、弊社はその時々の社会的要求を的確にとらえ、安全・安心の原点であることを強く認識し、独立性と中立性を堅持し、これからも社会的要求に応えて参ります。
「将来を予測した活動」をテーマに、特徴あるオンリーワン・コンサルタントを目指して、高品質を追求し、引き続き技術開発と人材育成を進め、持続可能な社会づくりに貢献していく所存です。
 今後ともますますのご愛顧をお願い申し上げるとともに、ご指導とご鞭撻をお願い申し上げる次第です。

代表取締役社長 田中 誠

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