土と水ホールディングス
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河川設計計画

ため池ダム・河川構造物の耐震性能照査、農業水利施設の機能保全計画

河川

耐震性能照査

我が国では、平成7年兵庫県南部地震や平成16年新潟県中越地震などの大規模地震を契機に、土木・建築・上下水道などの各分野で地震被害を軽減するための対応が図られ、河川構造物に関しては、平成19年3月に「河川構造物の耐震性能照査指針(案)・同解説」が制定され、先般の東日本大震災を踏まえて平成24年2月に改訂がなされました。

弊社では、同指針に基づいた堤防・特殊堤・樋管・水門・堰・排水機場などの、耐震性能照査・耐震設計、耐震診断・補強設計等に関するお手伝いをしております。

河川構造物の健全度評価、維持管理・更新計画の策定

高度成長期から90年代前半にかけて建設された多くの河川構造物が、今後一斉に大規模補修や更新を必要とする時期に差し掛かかり、効率的な維持保全を図ることが求められています。現地での各種調査や点検による健全度評価、劣化予測、ライフサイクルコストの検討により、適切な維持管理計画(長寿命化)を提案します。

各種河川構造物の計画・設計

河川の機能を維持するために重要な役割を果たすのが、堤防をはじめとして、護岸や各種横断構造物、各種付帯施設等の河川構造物です。周辺の景観や自然環境に最大限配慮した機能的な河川構造物を提案します。

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実績

  • 県営震災対策赤川委託その1耐震点検業務
  • 機能保全計画策定業務委託(根用水路地区)
  • 基幹水利施設ストックマネジメント(計画策定)中遠地区調査設計委託
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