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History

沿革

草創期

1946
瀨古新助が戦後復興と人材育成のため匿名組合中央開発技術社を創設。
最初の業務は農林省開拓局発注の印旛沼干拓計画地測量。
1948
中央開発株式会社発足(資本金50万円)
1950
ドライサンプラーの特許公開。
1952
民間初の土質工学研究所設置。
標準貫入試験(SPT)と1953年ウェルポイント工法を各々日本で始めて試作・実用化。
1954
シンウォールサンプラーの試作実用化。

飯田橋本社

1956
飯田橋に本社移設。
1957
サンドパイル・ウェルポイントによる地盤安定工法(特許)の公開。
1959
新幹線の各種調査開始。
1960
機械製作販売部門を日本建設機械商事㈱として設立。
1964
千葉県養老川、新潟県鯖石川など河川総合開発事業の調査設計業務受注。

筑土八幡本社

1966
新幹線の各種調査開始。
1971
本四連絡橋尾道~今治ルート調査開始。
1973
海外事業部新設、アジア開発銀行へコンサルタント登録。
1974
ベトナム・タイアンイリゲーションプロジェクト受注。
1975
インドでの土質工学国際会議へ参加。

西早稲田本社

1976
新宿区西早稲田に新本社ビル完成。
1978
資本金8000万円(第9回増資)。
1980
浜岡原子力発電所調査を受注。
1981
傾動自在型試錐工法で第1回科学技術振興功績者として科学技術庁長官表彰を受賞。
1983
資本金9600万円(第10回増資)。
1984
国家備蓄志布志湾国家石油備蓄基地地質調査を受注。
1985
S波検層装置(バイモルフ型)を開発。

地盤調査技術開発

1986
新関西国際空港空港島土質調査を受注。
1987
JFB(気泡ボーリング)工法を導入。
1988
礫層サンプラーを開発、水圧式ピストンサンプラーを実用新案登録。
1990
横浜港本牧地区護岸・埋立調査を受注。
1991
長寿社会における水辺空間整備調査を受託。
1993
メキシコ合衆国植林事業コンサルタント業務受注。
1995
阪神大震災災害報告書を発刊(NHKほか全国紙など各種マスコミにて報道される)。

防災・環境・情報技術開発

1997
パラグアイ国アスンシオン首都圏上下水道整備事業を受注。
2000
川崎市地下構造調査で微動アレイ探査を実施。
北神戸保全事業市原区域地すべり対策業務が農林水産大臣表彰を受賞。
2003
IFCS工法・ALCS工法特許出願。
土壌分析室設置。
2005
埼玉県戸田市洪水・地震ハザードマップ作成業務受注。
しまね地盤情報配信サービス開発。

ICT技術開発

2008
地盤情報ナビの公開。
2010
自社開発ソフトの無償公開で平成21年度地盤工学会賞(技術業績賞)。
「四川大地震による二次災害」と「三峡ダム地すべり」について日中共同研究開始。
2013
東日本大震災で被災した弊社東北支店を移転、新築いたしました。
中国にグループ会社(成都东中环境防灾减灾技术有限公司)開所
2014
国土交通省の政策課題解決型技術開発助成制度に採択されました
「極超微粒子セメントを利用した既存建物下の浸透固化型液状化対策」
内閣府のSIP(戦略的イノベーション創造プログラム)に技術採択されました
「多点傾斜変位と土壌水分の常時監視による斜面崩壊早期警報システム」
2015
弊社が開発に携わった「感太郎」が平成26年度地盤工学会技術賞部門地盤開発賞を受賞しました。

IoT技術開発

2016
創立70周年記念誌「土と水の探究者たち」をダイヤモンド社から発刊。
2017
極超微粒子セメント注入の研究で、英国土木学会(ICE)からテルフォード賞を授与される。(東京理科大、新日鉄住金セメントとの連名)
2018
新和ボーリング株式会社が中央開発のグループ会社に
2019
系列の日本建設機械商事㈱とともに土と水ホールディングスを始動(1月)
2020
関西支社社屋を吹田市穂波町に新築移転