「土と水」の中央開発が企画・提案する 〜旧法タンク基礎・地盤適合確認

 旧法タンク(準特定屋外貯蔵タンク)の新基準適合確認進捗の遅れに対する消防庁ならびに適合基準緩和措置について

 中央開発は、昭和21年創業以来60年超の地質調査・室内土質試験のコンサルティング実績を保有しております。
 旧法タンクの安全性評価につきましても,タンク施設及び周辺施設への安全対応を第一に既往技術の改良や新技術の開発・導入に積極的に取組み,製油所,油槽所,各種工場における多くの調査実績をあげております。これまでに培ってきました弊社の技術的なノウハウはきっと皆様の御要望にお役にたてるものと確信しております。
 先の『消防危第289号(平成20年7月8日)』では,準特定旧法タンクに関し平成19年3月31日時点で新基準適合が確認されている準特定タンクは全体の20%,平成12年12月26日付け消防危第123号による調査結果における新基準適合確認計画と比べると約52%の達成率であると報告されています。また,併せて『促進』に関する指導がなされております。
 中央開発は,これまで多くの適合確認調査を実施してまいりました。今回の指導に対し,適合確認調査の計画立案についての御用命はぜひとも弊社へ御連絡願います。


■この件に関しての消防庁の発表(リンク)
  → 消防危第289号(消防庁ホームページのPDFを開きます)


 ■実際の調査 / 試験の様子

適合確認調査状況:タンク地盤
不飽和土強度試験状況:タンク基礎

適合確認調査状況:タンク地盤

 

不飽和土強度試験状況:タンク基礎



■ 連絡窓口

 ■中央開発(株) 東京支社

 ■技 術 窓 口  東京支社 地盤技術部 
   〒169-8612 新宿区西早稲田3-13-5     Tel 03-3208-3591  Fax 03-3208-9915

 ■営 業 窓 口   東京支社 営業部
   〒169-8612 新宿区西早稲田3-13-5     Tel 03-3204-0561  Fax 03-3204-0475

※弊社は札幌、東北、北陸、関東、東京、中部、関西、四国、中国、九州に技術者を配置しております。
 当件につきましては、まず上記窓口へご一報願います。


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