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社長からのご挨拶

中央開発は今年度、創立71周年を迎えました。これも偏に、国や地方自治体、建設関係やエネルギー関係などの発注機関の皆様や関係各位のご愛顧の賜物であると、心から御礼を申しあげます。

中央開発は、終戦直後の昭和21年に、当時日本大学の教授であった瀬古新助が中央開発技術社を創立したことが始まりです。当時、国土開発、エネルギー開発、食糧(農業)開発、人材開発(復員者の就業)が急務であり、少しでも戦災復興に資することが目的でした。その後、地質調査技術や各種サンプラーの開発、ウェルポイント工法の導入と国内初の施工、海上調査のための傾動自在型試錐工法の開発、気泡ボーリングや探査計測技術の開発、防災モニタリング技術の開発などを行ってきました。そして、地質や水資源に関する技術力を育み、調査から設計計画・施工管理に至るまでの幅広い業務に対応し、国内および海外でも多くのプロジェクトに携わって、今日の発展を築いて参りました。

現在、建設総合コンサルタントとして、土木構造物の調査・設計・計画はもとより、近年頻発している自然災害に対する防災技術、土壌・地下水汚染調査・対策、自然環境保全ための調査計画技術、住民参加型の街づくりや観光計画といった地域創生技術、WebGISや地盤情報を活用したモニタリング技術、最新の解析手法を用いた評価技術、再生可能エネルギー(太陽光発電など)の設計施工管理技術、環境計測を用いたメンテナンス技術等々、多岐にわたるコンサルティングを展開しています。私たちは、「人と土と水」をテーマに、特徴あるオンリーワン・コンサルタントを目指して、安心・安全に対するニーズに対応し、持続可能な社会づくりにおいて、ますます貢献できるように日々改善に努めていきます。

お客様のニーズに合う技術の開発、品質の向上、人材の育成に努め、よりよいエンジニアリング・サービスとソリューション型コンサルティングを提供していけるように組織づくりをし、研鑽をつむ所存でございます。何卒、引き続きのご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 瀨古  一郎

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